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3/15「日銀がマイナス金利導入!住宅ローンで得する方法」のまとめ

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今、住宅ローン金利はここまで下がっている!

金利のメリットは住宅ローン。ここをうまく使わない手はない。
この10年間を見ても、住宅ローン金利はずーっと下がってきている。
10年前の固定金利は1.5%以上だったが、もうじき0.5%になろうかという水準に来ている。
10年固定の金利、10年前は3%以上だったが、今は1%を割り込んできている。
新規も借りかえも、チャンス。
人生最大の買い物。知らなかったゆえの選び間違いに注意。

 

これを知らないと大損!「フラット35」のワナ?

住宅ローン5つの罠

1、変動金利の方が、固定金利よりも低い。(もし景気が今後良くなると、変動金利金利も上昇する点に注意)
2、フラット35。(どの銀行で申し込むかによって、金利が違う)
3、何年間で返すか。(銀行としては、長く借りてもらった方が長く利息が取れる。なるべく短い期間で借りるようにしよう。30年、35年を提示されるが、31年でもいい。ぎりぎりの長さの一番短いものを選ぶのが得策)
4、繰上げ返済でさらに期間短縮。(手数料がかかったり、まとまった金額でしか繰上げ返済できない場合もあるので仕組みをチェック)
5、月々の返済で返せるようにする。(ボーナス返済に頼ると、もしボーナスが減った時に困る)

 

「まずは変動で借りておき、将来は固定へ」は危険!

新規借り入れの注意点のポイント5つ
1、住宅ローンは高額なので、低金利の今はチャンス。全期間固定金利にしてしまおう。(返済額を確定してしまうということが重要。変動だと数パーセント上がってるかも)
2、今は変動で借りておいて、将来は固定。という難しさ。(変動金利が上がる前に、固定金利が先に上がる。思った以上の金利アップでしか固定金利は借りられなくなってしまう)
3、金利が低いからできるだけ借金した方が得なんじゃないかという考えをする人がいる。(なるべく頭金は多く入れて、返済額=借金 は少なくすることが勝ち組への道)
4、65歳までに返し終わるようにローン期間を考える。
5、低金利だからといって、物件をグレードアップさせない。(借金の額は少ない方がいい。高望みせずに今までの望み通りで借金額を減らす地道な考え方をおすすめする)

 

借り換えは、こうすればお得!

借りかえを検討している人が増えている。相談数4倍。
変動金利でずっと借りている人も多いが、
10年間だけは金利が固定されていて10年を超えたら金利を見直す、というタイプを借りている人も多い。
どちらのタイプの人でも、返済期間がまだ10年以上残っていて、今の金利と比べて1%差がある人は、ほぼ全員が借り換えると得をする。
もし、もっとたくさんの金額を借りている人なら、0.5%くらいの差でも得をする人が出てくる。
「10年固定2.2%(10年前の相場)で3000万円を借りていた人」が、現在の金利1.39%で借りたら、350万円くらい得をする計算。
変動金利でも20年以上の返済期間があるなら、借りかえた方がお得。
残りが10年ちょっとor15年くらいの人は、今のタイミングで「10年固定」に借り換えるとお得。(残りが10年とちょっとしかないので、10年間だけの金利固定にすると、今の1.39%という全固定からすごく下がって0.8%くらいで借りられる。)
金利の今は「10年期間固定」か、「全期間固定」を選ぶとよい。
できるだけ金利は確定させる。
多くの人が得できる可能性があるので、ここは時間をかけて自分に最も合った銀行を探すげきタイミング。


フラット35、手数料の計算方法で金利が二種類ある!ここがポイント!

普通住宅ローンでは保証料というものがかかる。これがけっこう高い金額で、本来払う必要がないものだが、フラット35にはこれがない。
その代わりに手数料がかかる。手数料のタイプには、定額型と定率型がある。
定額型は、いくらを借りても同じ額だけ手数料がかかる。
定率型は、借りた金額に対して、例えば1%とか2%とか手数料がかかる。たくさん借りた人ほど手数料がかかる。
単純にたくさん借りる人は定額型を選び、逆の人は定率型を選べばいいかというと、そういう訳でもない。
なぜなら、フラット35の定額型の金利と、定率型の金利は違うから。定額型の金利の方が高い。定率型の金利の方が低い。
銀行に行った時にこまめに、借りた金額で計算してもらった方がいい。
一般的には、手数料と総返済額の合計は、「借入期間が長くなればなるほど、定率型の方が安くなる」。金利が低いということが効いてくるから。
あとは、たくさんの銀行をまわること。あるいはネット銀行のシュミレーションを使ってみる。
いい銀行にあたるまで、前の銀行ではこういう数値でしたよという資料を持って、とにかく銀行をまわること。
これが住宅ローンで得するための切り札。

 

いかがでしたか?
私は家を買っていないので今すぐ使える知識ではありませんでしたが、
住宅ローンを組まれている方、フラット35を利用されている方は必聴の内容でしたね。
借りかえって面倒に思えますが、何十万円、何百万円も違いが出てくるものなので腰を据えて取り組みたいですね。
神門学さんが何度もおっしゃっていたように、自分の条件に合う銀行に巡り会うまでは
たくさんの銀行を回る根気が必要みたいです。


※あくまで、いちリスナーが勝手に聴いてまとめるサイトですので、
詳しい情報等は「オトナカレッジ」のホームページをチェックして、実際に聴いてみてくださいね。
http://www.joqr.co.jp/college-pod/lecturer/kamikado/

podcast「マネー学科」の補足として、このサイトをご活用くだされば幸いです。

※株や投資信託にはリスクが伴います。投資は自己責任でお願いします。