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3/8「4月からジュニアNISAスタート!フル活用する方法」のまとめ

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「改めてNISAって何?」

・値上がり益、配当金にかかる税金がゼロ。
・一人120万円の枠。
・優待株よりも、値上がり益や配当金の高い商品が向いている。(優待はもともと非課税だから)
・一人一つしかNISA口座を開けず、一年間変更できない。株式や投資信託もいろいろ買える証券会社、しかもネット証券で口座を開くのがいい。
 

「4月から始まるジュニアNISAはどこが違う?」

・0〜19歳の人しか口座が開けない。(NISA口座は20歳以上が対象)
・親が口座を持っている金融機関にのみ、ジュニアNISAの口座を開くことができる。
・一度口座を開くと、変更できない。
・口座の運用は親権者である。
・一人80万円の枠。
・18歳になるまで、お金を引き出せない。(学資目的の為)(途中で引き出すと税金がかかる)
 

「ジュニアNISAで相続税対策」

・おじいちゃん、おばあちゃんに、ジュニアNISAのお金を出してもらうのがいい?!
・なぜなら、確実に孫に贈与するにはこのジュニアNISAが最適であるから。(生前贈与では、一人につき一年間110万円は非課税ででき、ジュニアNISAなら確実に贈与できる)(相続税が発生せずに確実に節税できる)
・ジュニアNISAは、非課税なのは5年間だけ。
・「課税ジュニアNISA口座」は、18歳まで引き出せないお金を、18歳になるまで一旦置いておくための口座になる。また、この口座での売買は可能であり、税金がかかってくる。
 

「ジュニアNISAで買うのに適した商品は?」!ここがポイント!

・ジュニアNISAは子供の教育費に充てるべきお金なので、しっかり増やしていくことが大切。
・インデックス型の投資信託(コストが安い)
・バランス型(安全な債券などもセットになっている)
・なるべく複利で投資して増やしていく商品が向いている。
・毎月一定額の積立で買っていくのが、教育資金という目的に合っている。
・確実に利益を確定していくことも大事。よくばりすぎない。
 
 
いかがだったでしょうか。
もしお子様がいらっしゃる場合は、ジュニアNISAを始めてみるのもいいかもしれませんね。
ジュニアNISAは学資目的の為の運用が前提のようですね。
18歳になるまではお金を引き出せないというのは、不便だなぁと感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし相続税対策としてジュニアNISAを活用するというのは、とても有効ですね。
 
※あくまで、いちリスナーが勝手に聴いてまとめるサイトですので、
詳しい情報等は「オトナカレッジ」のホームページをチェックして、実際に聴いてみてくださいね。
podcast「マネー学科」の補足として、このサイトをご活用くだされば幸いです。
 
※株や投資信託にはリスクが伴います。投資は自己責任でお願いします。